Money365が求める人材とは?働く環境や仕事内容はどうか?

仮想通貨取引所である「Money365」は、2017年3月30日にカレンシーポート株式会社からリリースされました。Money365は、カレンシーポート株式会社が開発しているブロックチェーン・テクノロジーのプラットフォームを応用版リファレンスサービスの第1号として、開設されました。

Money365を開発したカレンシーポート株式会社は、村井靖典氏によって2015年10月1日に設立され、東京都千代田区大手町に所在地を置いています。カレンシーポートでは様々な仕事内容について、積極的な採用活動が行われています。雇用形態は、正社員、契約社員、委託社員、アルバイトなど様々であり、勤務地は東京都千代田区大手町です。

カレンシーポート株式会社が、大手町にオフィスを構えているには理由があります。主な事業目的が、資金を移動するためのプラットフォームを提供することであり、これは従来、大手金融機関が独占的に執り行ってきた業務です。カレンシーポート株式会社が、金融機関に取って代わって資金移動のプラットフォームを構築するためには、金融業務を取り扱うためのライセンスや資格が必要になります。

オフィス環境についても、金融機関の場合、人の入退室や専門回線の準備、部屋の仕切りなど、色々な要件を満たす必要が出てきます。カレンシーポート株式会社は、以前金融機関が行っていた業務を行うわけですから、オフィスもそれに準じた仕様にしなければ、ビジネスを遂行するため政府からの免許や資格がもらえない可能性があります。

大手町は、日本を代表する金融街であり、その中にあるビルの多くは、金融機関が入居することを前提に設計されています。また、カレンシーポート株式会社が人材を集めるために、「オフィスが大手町、丸の内エリアにある」という点が大きなアピールポイントになります。

カレンシーポート株式会社が入居している大手町ビルは、大手町駅のC7出口直結で、雨が降っていても濡れることなく通勤できるとても便利な場所にあります。大手町駅は、東京駅とも地下でつながっているため、地下鉄だけではなく、JRを使う従業員にとっても、利便性の高い場所にあるわけです。

カレンシーポート株式会社が入っているオフィスは、80席のオープンラウンジがあり、別企業の従業員とも気軽に交流できる環境になっています。エンジニアが多い会社ですので、この点は非常に魅力的です。また、みずほフィナンシャルグループのオープンAPI開発環境が提供されています。