LastRootsが求める人材とは?働く環境や仕事内容はどうか?

LastRootsはどんな会社?

株式会社LastRootsは、2016年に設立されたスタートアップ企業です。
東京六本木にオフィスを持ち、「世界を変革するルーツを生み出し続ける」というミッションを掲げています。

何をしている会社かというと、『和製・仮想通貨c0ban(コバン)』を活用したサービスを展開しています。

仮想通貨といえば、最近よくニュースにもなっており、特に「ビットコイン」や「ブロックチェーン」という名前は有名で、1度耳にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、この仮想通貨を実現する技術である「ブロックチェーン」はインターネット以来の革新的なテクノロジーと言われており、注目を集めているんです。

簡単に言えばブロックチェーンとは、世界中に点在するコンピューターが同じ台帳を共有し、互いに関しすることによって、不正なやり取りを防ぐ技術のことです。

例えば、ブロックチェーンを使えば、不正が一切できない国民投票のシステムをつくることもできるそうです。

つまり、多くの可能性を秘めた技術ということです。

日本でも2107年は、金融界において仮想通貨とブロックチェーンの年になるとさえ言われています。

その日本発である「和製」の仮想通貨を普及しようとしているのが、株式会社LastRootsです。

このc0banを活用した広告配信や取引所の運営、決済システム、そして人材登用など多岐に渡って新しいサービスを展開しようとしています。

事業推進のためにクラウドファンディングを利用し、国内では史上最高の「1億700万円」の資金を調達したことでも話題になりました。(2016年9月末時点)

まさに、日本発で仮想通貨を普及させるために事業をしている革新的なスタートアップなんですね。

さらに金融とテクノロジーの融合をテーマにした「金融庁、日本経済新聞社主催フィンテックサミット」ではIBM Blue Hub賞を受賞しています。

LastRootsに参加している人達

そんな、世界でも最先端な事業に取り組むLastRootsではどのような人たちが参画しているのでしょうか。

代表取締役CEOは、大阪大学大学院卒の小林慎和氏。コンピューター工学を専攻しており、博士号も取得しています。

学歴も凄いですが、気になって見てみると、そこからの経歴も驚きです。

野村総合研究所で経営コンサルタントに従事した後、世界中で事業の立ち上げを経験。グリーに参画後、グリーシンガポールの立ち上げ代表に就任しました。
退社後は東南アジアにおいて4年間で飲食店、教育サービスなど5社の創業に関わっていて、本も何冊か出しています。

「海外に飛び出す前に知っておきたかったこと」という本からは小林氏のパッション溢れる人柄が伝わってきます。
1度お会いして話を聞いて見たいなと感じるほど魅力的です。

まさに世界を変革していくリーダーはこういう人なんだろうと感じます。

現在、関西大学などいろんな場所でc0ban講演会を実施しているので、興味のある方は足を運んでみてください。

会社サイトを見ると、他にもデザイナーやエンジニア、事業推進に携わるメンバーが働いていて、全員の経歴も興味深いものとなっています。小林氏に魅力を感じて参画したメンバーもいるでしょう。

そして、全員に共通しているのが「パッション」です。

ブロックチェーンという技術に可能性を感じ、社会が抱える問題を解決していくという強い想いが感じられます。

つまり、求める人材もこの理念に共感して事業を推進していくメンバーでしょう。

採用情報にも、「一緒に世界を変えるべく動きたいパッションあふれる方を広く募集しております。」と書いてあります。

パッションがあるからこそ、全く新しい事業に挑戦していけるんでしょうね。

現在募集中の職種は、事業幹部からエンジニア、デザイナー、営業担当、マーケティング担当、データサイエンティスト、映像ディレクター、広報・人事責任者、一般事務まで様々。

どのような経歴を持っている方でも、やる気さえあれば挑戦できそうですね。

特にまだ広く認知されていない技術ということもあり、営業・マーケティング・広報人事として仕事をしていくとやりがいがあると思います。

データサイエンティストや映像ディレクターも募集しているところを見ると多岐に渡って事業を進めていこうとする姿勢がわかりますね。
特にデータが注目されている昨今は、データを活用して創造していけるメンバーがいれば事業の推進に大きく役に立ちそうです。

では、会社のメンバーはどんな環境で働いているのでしょうか。

仕事の環境

オフィスの場所は、東京都港区六本木にあるビルの中にあります。
駅からは徒歩5分、近くには六本木ヒルズや東京ミッドタウンもあり、都会のオフィス街で働くことができそうです。

社員数は約30名、最新の事業ということもあり、先端技術に詳しいメンバーや様々な背景を持った人たちと一緒に働けるので、楽しく仕事をしていけますね。

業界はまさに最先端。シリコンバレーでは、数年前からブロックチェーン技術を活用したスタートアップには年間数百円以上の投資がされているそうです。日本でも、大手企業の参入だけでなく、多くのスタートアップがこれから出てくるでしょう。
このように日々変化していくため、新しいことにチャレンジし続けたい人には面白いですね。さらに今後業界が拡大していくと、この仕事に関わる人が多くなってくるので、早めに力をつけておけば、業界でも活躍していけそうです。

福利厚生を見ると、勤務時間は10時から19時、フレックス制度もありますね。休日も週休2日で年次有給休暇もあり、昇給は年1回、賞与も年2回。健康保険、厚生年金、雇用保険もあるので、スタートアップといっても福利厚生は整っています。

また、給与を見ると20万円から100万円程度という表記があり、能力がある人材には見合った給与を支払っています。成果を出してどんどん活躍していきたい人にとっては、条件のいい環境なのではないでしょうか。

詳しい採用情報を知りたい方は以下のURLを見てみてください。

採用情報

仕事内容は、前述した通り様々なものがありそうですが、現在いくつかのサービスが始まったばかりです(動画広告、c0ban取引所)。
そのため、それらのサービスを運用していく仕事になるでしょう。
今後は「人材登用サービス、決済・送金システム」の展開も計画されていますので、仕事内容は未知のものも想定できます。

c0ban広告では、c0banがプラットフォームとなり広告出稿主とユーザーをつなげるため、出稿主の営業やユーザーを増やすマーケティングの仕事があるでしょう。
また、動画制作のためのクリエイター、ディレクターもありますね。

c0ban取引所は、もちろんエンジニアでしょう。サーバーサイドエンジニアだけでなく、iOS、Androidアプリも作成しているためアプリエンジニアも活躍できそうです。

Machic0banという、地方創生も実施しようとしているので、日本全国にも飛び回る仕事もあるのかもしれません。

そして特に、c0banを活用したサービスを開発していくメンバーが必要でしょう。

「世界を変革するルーツを生み出し続ける」というミッションにもある通り、新しいサービスを考えて挑戦していくのはダイナミックな仕事ですね。

これからの世界を変えていく、仮想通貨・ブロックチェーン。
最先端の業界の中で変化を恐れずに挑戦していく、
LastRootsではそのような人を求めているのでしょう。